コブ斜面の滑り方 目指せスキー検定1級
08/04/04 Comment(0) Trackback(0) スキー日記

3月始めに、スキー検定2級を取得した後、何度かスキーに行った。
最大の目的は、「コブ斜面」を滑れるようになること。

実は私、これまで、コブ斜面は全く滑れなかった。
しかし、バッジテスト1級にはコブ斜面の試験がある。来シーズンからは避けて通れない道だ。

白馬八方で、大学の友人達とコブ斜面へGo!

この日は気温が上昇し、ゲレンデはぐちゃぐちゃ。でも天気はgood!


コブは柔らかい方が滑りやすい。

コブを滑れる友人達からアドバイスをもらうも、腰が引けてしまって、全く滑れない。

2日目になって、斜度もそこそこで、浅いコブの斜面を何回か滑ったところ、ちょっとコツを掴んだ。

そこそこ深いコブもいけるぞ!

+++

ブランシュたかやまでスキー試乗のあと、何度かコブを回してみた。

この日は気温が低く、コブはちょっと固め。

前回の白馬で得た感覚を活かして、かなり深いコブも突破できた。これは本当にいけるかもしれない!

+++

というわけで、今シーズンは終わり。

得た感覚を来シーズンも忘れないようにするため、メモしておく。

【コブ斜面初心者の滑り方 わかったメモ】
  • ・コブの裏側を横ズレで削りながら、次のコブの溝に落ちる
  • ・上体を起こし、足を伸ばすいわゆる「気をつけ」の姿勢でコブの溝に落ちる
  • ・コブの溝に落ちた瞬間、ひざをまげて吸収。
  • ・コブの溝に落ちた瞬間、前のコブの裏側にストックを突いて、上半身の倒れを防ぐ。
  • ・コブの溝に落ちた直後、コブの裏側にストックを突いた体勢を利用して、上体を次のコブに落としていく。
  • ・コブの溝に落ちた時の反動を利用して、板をぐるりとまわし、次のコブに落としていく
  • ※コースの脇によくある、一本のコブコースは難しい。あれは上手い人が滑り続けた結果、ピッチの短い「溝コブ」が出来たものだ。コブの裏を削れないため、横ズレしかできないと暴走する。短いピッチで板をまわしこみながらずらし、常に板を雪面にグリップさせる技術が必要。

    ※検定後の講評によれば、1級に受かるには、横ズレだけではダメ。コブの中でもスキーが弧を描くイメージが必要であるとのこと。


    トラックバック

    トラックバックURL
    ※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
    コメントを投稿

    (運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

    上の情報を保存する場合はチェック
    月別エントリー
    2008年12月(1)2008年11月(1)2008年10月(28)2008年04月(2)2008年03月(4)2008年02月(1)2007年12月(1)2007年02月(1)
    _403_
    _403_