普通のワイパーだと、雪国では全く使えないことがある。
ワイパーの仕組みをご存知だろうか?
枝の部分がクッションが、ブレードを均一にガラスに密着させることで、綺麗に水滴を吹き飛ばしている。
しかし、雪が降ると、枝の間に雪が詰まってしまい、ワイパーが全く効かなくなる。
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ワイパーに掻きムラが出て、前が見にくい様子
大雪の中で、視界を奪われたら、それはもう恐怖だ。一々車を止めて、タオルなどで拭かなければならない。
枝の部分を全てゴムで覆った寒冷地用ワイパーが販売されている。そちらをぜひ購入しておこう。
なんでワイパーを全てこのタイプにしないのかが不思議だ。
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