スキー板
最近のスキー板はほぼ全てカービングスキーに切り替わっている。
カービングスキーは、板の前と後ろの幅が広く、ビンディング(スキー靴をはめる金具)の部分、いわゆる真ん中の幅が狭くなっている。よって、スキー板の両エッジがカーブを描いている
このエッジカーブを雪面に押し付けると、初心者でも簡単にカーブできるのだ。
スキー板は、長さだけ間違えなければ、初級~中級のうちはそれほど違いはない。好きなメーカーやデザイン優先で決めて良いと思う。
板の固さ・重さを気にするのであれば、中間のスキー板を選べば良い。サイドカーブ(R値)が大きいほうが、小回りがしやすいだろう。
板の長さに気をつけよう
長さの目安は身長-10cm~15cmくらい。昔からやっていた人にとっては、驚きの短さだと思う。
最近のスキー板は、前後の幅が広く、滑走面の表面積が大きくなっている。長すぎると、雪への圧力が小さくなって、スピードが出すぎてしまう。
いまどき、スキー場で自分の身長より長い板を履いている人は、上級者か、勘違いをしてしまったスキーヤーだけ。気をつけよう。
トラックバック
トラックバックURL
※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
トラックバックURL
※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています

マップ






