プルークターン

08/10/12 Comment(0) Trackback(0) カービングスキー滑り方

カービングターンの基本になる形が、プルークターンとなる。

プルークターンとは、ターンする時だけスキー板をハの字に開きターンを開始し、ターンが終わったら、足を閉じる。

常にハの字を作るボーゲンより、スピードを出せる。

ハの字に開きターンの時、外足を積極的に前に送り込んであげると、ずらしとカービングターンが融合した、安定したターンが生まれる。

ターン最後まで、ハの字ターンを維持すること。

シュテムターン(ターンの最後に、内足スキーを外足スキーに揃える)は、カービングターンではご法度。

カービングスキーの性能を生かした滑らかなカーブを描けず、ただの横ズレ滑りになってしまう。

全く必要のない動きなので、絶対に覚えないこと。

トラックバック

トラックバックURL
※当サイトへのトラックバックは、当サイト内ページへのリンクがないと、受け付けない仕様になっています
コメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック
_396_
_396_