パラレルターン
プルークがある程度滑れるようなったら、パラレルに移行しよう。
パラレルターンとは、「プルークターンのハの字を限りなく平行に近づけたもの」とイメージすると上手くいく。
両足のなす角度が10度くらいのハの字をイメージすれば丁度良い。
傍から見れば、パラレルターンになっている。
10度ハの字をイメージして滑っている途中に、下を向いて実際に足元のスキーの様子を見てみよう。
ほとんど平行になっているはずだ。
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